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個人事業主の年金について

■個人事業主は、サラリーマン以上に将来・老後について考えておく必要があります。
個人事業が順調で、ある程度の資産を築くことができていれば、老後の生活は何も心配はありません。
ただし、サラリーマンと違い収入が安定しない個人事業主の場合、
サラリーマン以上に将来のことを考え、準備しておく必要もあると思います。

■普通、個人事業主は国民年金に加入します。
普通、個人事業主は国民年金に加入しています。
しかしこの国民年金は、一般的なサラリーマンが加入する厚生年金と比べた場合、
年金の受給金額が少なくなっています。
多くの個人事業主が老後の生活を不安に思うのは、このためなのです。

■国民年金基金に加入することで、年金受給額を増やすことができます。
個人事業主であってもサラリーマンに近い年金を受給したいと考えたら場合、
国民年金基金」に加入するという手段があります。
国民年金基金制度とは、国民年金法の規定に基づく公的な年金です。
国民年金とセットで加入することで、個人事業主などの老後の所得保障の役割を担っています。
ちなみに、この国民年金基金に加入することで、掛金が所得税の控除対象となりますので、
節税の効果もあります。



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